派遣社員で人生謳歌!

派遣で採用される際は採用通知書をもらうのを徹底する

最近は非正規雇用で働くからといって給与が低いとは限らず、契約社員や派遣社員であっても経験があればそれ相応の時給をもらうことが可能です。その為、仕事についていけないという理由で辞職するのではなく、キャリアアップを目的に転職を行う契約社員や派遣社員も増えています。こういった非正規雇用の社員は、正社員同様採用される際、必ず採用通知書を受け取ることを徹底しなければなりません。こういった通知書は通常、最終面接を通過し、給与等条件交渉が完了した後に人事担当者から渡されることが多いです。ただし、中小企業ではこういったものを準備していないところも多く、こちらからほしいと言わない限りは準備してもらえないこともあります。しかし、こういった通知書をもらわなければ実質口頭のみでの内定言い渡しの状態で現職を辞めなければなりませんので、必ず証明としてもらっておいた方が良いです。あまり件数は多くないものの、内定取り消しをされる場合も全くないとは言い切れません。企業側は内定取り消しを行った際、こちらが通知書を持っていなければ証明が出来ないことになりますので、何も対抗するものがありません。こういったことはないのが1番ですが、念のため必ずもらっておくことをおすすめします。こういった通知書には、いつから入社するのか、企業側の社名、社長名、採用される人の名前が通常記載されています。受け取った場合は、使いまわしが出来ない内容で、かつこういった内容が入っているかどうかを必ずチェックしておきましょう。せっかく受け取っても、あまりきちんとした内容のものでなければ証明にはなりません。あまり入社前にやりとりをするのは面倒かもしれませんが、きちんとしておくことをおすすめします。